プロフィール

「鮫島かずと」ってこんな人

 

プロフィール

 

●1964年7月3日生まれ
●出身地/鹿児島県霧島市(西郷さんゆかりの日当山温泉があるところ)
●出身校/鹿児島県立加治木工業高校(プロレスラー飯伏幸太の出身校)
●家族/妻と子供4人(上の2人は嫁いで孫が4人います)
●愛車/CH-R
●好きな映画/「ショーシャンクの空に」「レオン」
●趣味/好きなこと/仕事(ワーカーホリックかもしれません)、旅行、片付け、コンサート鑑賞
●スポーツ/ソフトボール、水泳、柔道(全部現役ではありません)
●長所/おせっかい、意外と職人気質
●短所/いろいろありすぎて只今矯正中(真面目に仏教の修行中です)

 

簡単な略歴

 

●温泉で有名な日当山、貧乏だけど真面目に働く両親のもとで一人っ子として育てられたボクは小さい頃から「あそこにラーメン屋があったらな儲かるな」とか考えていました。

そんなボクに両親から「真面目にお勤めしていたらいいんだ」と一喝されたことは今でも忘れません。

●高校を卒業してそのまま地元の大手印刷会社に就職し、文字の切り貼りや線引きをしていましたが「いつまでもこんなことをやっていてもダメだろうな、これより前工程のデザインを学ばないと」と、デザイン事務所に転職。そこで相手の話し方や身振り手振り、ネクタイなどを見て好みや趣向を発見することを教えられました。

デザインを学んでから次はお金のことを知りたくなり、中堅の印刷会社の営業に転職し、商談から見積もりして受注→納品→回収までみっちり仕込んでいただきました。

それから以降も39歳まで数社転職し、ついには履歴書に書き切れないほどになっていました。そして最終的にはサラリーマンながら受注から納品し、請求書を発行して回収まですべてを自分で完結できるようになりました。(正直、コレって経営者と同じじゃんと思いました)

そして39歳の春、以前から良くしていただいていた得意先の寿司屋の社長から自分の念願であった「起業」することを勧められて2004年に開業資金ゼロで独立開業しました。

嬉しかったです、何がというと今まで得意先の社長さんと食事に行くと気を遣ってくれて「お前は払わんでいい」といつも甘えていたのが、やっと対等にお付き合い出来きたこと。

「やっとここまでなれたか」と我ながらジンときました。

4番目の子が小3のときに住んでいた築27年の借家を買うことが出来ました。このときも「帰りたぁい♪」のあのCMを歌いながら涙して帰宅したことがありました。

独立するまではデザインや広告、営業のイロハを学び、最終的には「これらは手段であって売上に繋げるには販促が分からないといけない」ことに気付き「販売促進」を勉強しました。

が、今は販促とは集客の手段でしかないことに気付き、広告というより「得意先さまと売り方を一緒に考え構築すること」が一番と考えています。

ボクはワーカホリックなのでいつも仕事(お得意先)のことばかり考えていて「私の話を聞いていない」と家族によく叱られます。

これからもきっとそうだろうなと思います。

 

 

鮫島かずとの強み

 

『レスポンスが良いんです』

見積もりや打ち合わせなど、ご依頼があれば当日でも動きます。
電話は土日でも対応いたします。(なぜって、経営者ですから働き方改革と関係ないんです…笑)

それにお客様は連絡したその時が気持ち的に旬なんです、そのときに話したくて、そしてなるべく早く答えが欲しいんです。

 

『いろいろな業界の今を知っています。』

ボクの仕事は特異な仕事で、あらゆる業種の方とお取引いただきます。

1例ですが、ホテル、パソコンサポート会社、スマホ関連、飲食店各種、非常食・介護食、システム系、お茶屋さん、町おこし、学習塾、土木などなど。

これらの業種で良いところや企画を他業種にはめ込むことが出来るんです。

もちろん守秘義務は守っています!!

 

『ここが強み』
『どう見せるかでなく、どう売るかを考えます』

ザックリ言うと、お客様から「チラシを作って欲しい」と相談があると「なぜチラシなのか?」をお聞きして、売りたい物・売りたいサービスのターゲットを絞り込み、本当にチラシが有効なのか、他に何が効果的なのかを考えてご提案します。

『一人と話すだけで全てが進みます』

紙の広告からホームページ、看板、ノベルティなど、なんでもお任せください。
経営者の方や担当者さまはいつもお忙しくしておられます。貴重な時間なので多数の業者と話すのはもったいないです。
特に「新規創業」のときには自信があります。

 

 

今だから話せる
「やっちゃいけない失敗談」

 

『口は災いの元』

●得意先に友達が勤めている、もしくは親しい人がいる、これってよくあることですね、私もありました。その友人と2人でいるときに出てくるのは会社の愚痴とかよくいない話で、こちらも内情は若干なりとも分かっている。だから話は理解出来るので聞けば話は合います。

ただそれを相談事として聞いてあげるのは人としてアリなんですが、それをこともあろうに他言してしまって、それが相手の会社の役員さんに伝わってしまって取引停止になってしまいました。

大目玉の上に仕事もまったく来なくなりました。

 

『損して得取れ』

●ある得意先から見積もりの依頼があって、いつもの基準で試算して提出しました。

数日後、連絡があって「予算と合わないのでもう少しどうにか出来ないか?」と言われ、再度見積り価格を下げてお出ししました。が、それでも合わないと。

先方からすればやらないといけない案件で、やって欲しいから話を持ち掛けて価格の相談もしている。

私も出来る限りのところまでは善処するんですが、その時は「これ以上は下げたくないな」という気持ちが頭をよぎって「すみません、無理です」と断ってしまいました。

そしてその後どうなったか…、仕事はゼロにはなりませんが、かなり減ってしまいました。

まったくの赤字とか、他の仕事に影響するなど大きな理由でもない限り受けるべきだったと反省しています。

 

『念には念を』

●今どきとか思われるかもしれませんが、未だに納品・請求書は手書きなんです。

だからということでもないかもしれませんが、忘れもしない数年前の年末バタバタした中で郵送した一つの請求書で価格の間違いがありました。しかも悪いことにえらく高い方に間違っていて、それを見られた得意先から夜中にお怒りの電話をもらって「今後の仕事はナシ」と一喝されました。

ご立腹の理由は間違ったことに対してともう一つ、今までのお付き合い(信頼)があるから尚更怒られたんですね、ボクはその信頼を裏切ってしまった。

これではいけないと思い失ったものを取り返すべくこの得意先さまに取り組みました。

その甲斐があったのか今では前のようにお仕事を頂いています。

忙しいときほど念入りに、丁寧に、もっと言うと心から「いつもありがとうございます」と思いを込めてやらないといけませんね。